一度食べればクセになる広島の汁なし坦々麺
何気なく歩いていて看板が目につきました。
決して広そうなお店ではありませんでしたが覗いてみると満席で、しかも皆無言で座っていて如何にもラーメンオタクという感じで一瞬ひいてしまいましたが好奇心にはあらがえず入ってみました。注文したのは汁なし担々麺140グラム単品(930円)、辛さは2辛(普通),プラス温泉卵で。
山椒(八角も?)が効いたまぜそばでした。トッピングで白ごはんと温泉たまごのフルセットというものも有りました。かき混ぜてひっくり返すとこんな感じです。
極細麺は一見するとボリュームがありそうに見えませんが、低加水麺のため見た目以上にボリュームがあり140gでもお腹いっぱいです。卓上に山椒やチーズがあり、味変が楽しめます。
最初は、ちょっとずつ加えて居ましたが、チーズとお酢が美味しくて、ドバッとかけて楽しみました。 なんで広島汁なし担担麺と言うのだろうと疑問を持ち調べてみると、2010年ころから、広島のご当地グルメとしてマスコミで取り上げられたり、旅行誌にも広島観光や広島グルメの情報として掲載されるようになり、呼ばれ始めた様です。広島の汁なし担担麺が全国の他の地域の汁なし担担麺とは違う特徴があります。それは、広島には、汁なし担担麺の『専門店』が他の地域にと比べてズバ抜けて多い事です。専門店というのは、メニューに「汁なし担担麺」のみか、店の一番メニューを汁なし担担麺としているお店です。つまり、ご当地グルメと言いつつも広島の物を使っている訳では有りません。 去年から広島にハマってますが、またひとつ新しい学びが有りました。 もう、また食べたくなって居ます。