中国料理専門店 山西麺食

友人から、こんなお店が松戸のキテミテ(昔の伊勢丹)のフードコートにオープンしたから行こうとお誘い有りました。f:id:kaccinster:20240605065051j:image f:id:kaccinster:20240605065104j:image f:id:kaccinster:20240605065109j:image これだけ、素敵なコピーを見て自称‘松戸Gourmet’としては行かない訳にはいきません。勇躍行ってみると開店サービスで全品100円引きサービスでした。f:id:kaccinster:20240605081901j:image 選択したのはダールーメン+千層餅ハーフ、焼きリャンピー+千層餅ハーフです。この時点でで読みが甘かった事がやがてわかります。出て来た量に圧倒され画像撮り忘れたのでWebから頂いたダールーメンの画像を貼ります。f:id:kaccinster:20240605081847j:image サイズが日本サイズで無く華人サイズの量でした。この量なら2人で1セットで良かったのです。麺もまさに正統的な柔らか麺でした。世界を見渡すと柔らか麺が7割、かた麺3割で日本は固麺文化圏と独断と偏見で思って居ます。開店早々だったので全てのメニューがまだ揃って無く注文した2品がメインでした。気を取り直して黒酢と辣油を加えてモリモリ食べましたが、減りません。千層餅は完食しましたが、層になっているのでは無く薄い餅でした。お店の人がサービスですといって、キャベツの酢漬け出してくれたのですが、これが、とても美味しかったです。私達が食べている間に3ー4人お客さんが来ましたが皆さん中国語でオーダーしてましたから、懐かしさから来店したのかもしれません。これからフルメニュー揃ったら、また行ってみたいと思います。「麺食のふるさと」とも呼ばれる山西省の郷土料理が食べられる日本では貴重な店なのかも知れません。山西省について調べてみました。f:id:kaccinster:20240605094822j:image 中国北部、黄河中流域、黄土高原の東に位置し、太行山の西にあることから「山西省」と呼ばれる。春秋戦国時代に晋の領地に属したため、別称が「晋」となっている。省都は太原市。中国の首都・北京市から太原市までは飛行機で約1時間20分。面積は約15.63万㎢で、人口は約3,700万人(2018年)。日本との時差はマイナス1時間。1年を通して乾燥しており、冬は寒さが厳しく、夏は比較的涼しい。麺などの粉もの料理の他に黒酢が有名。