夢庵で“おつまみ夕食”を楽しむ

先日、和食レストランの 夢庵 で、ちょっと変わった夕食を楽しんで来ました。
定食ではなく、おつまみメニューをいくつか組み合わせてみたのですが、これが予想以上に満足度が高かったです。

まず、この季節になると毎年楽しみにしているのが、すかいらーくグループで提供される泉州名物の水ナスです。
水ナスはその名の通り水分が多く、とにかく柔らかいのが特徴。さらにアクが少なく、ほんのり甘みがあるので、普通のナスとはまた違った美味しさがあります。

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毎年この時期になると食べたくなる、まさに季節限定の楽しみです。

続いて注文したのが、メヒカリの唐揚げ。
比較的新しいメニューだったと思いますが、前回食べた時にかなり美味しかったので今回もリピートしました。

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メヒカリは淡白ながら旨味があり、唐揚げにすると外はカリッと、中はふんわり。小魚ならではの美味しさが楽しめます。お酒のお供にもぴったりですが、ご飯にも合います。

そして個人的にかなり嬉しかったのが、栃尾の油揚げ。
これ、大好きなのですが、意外と提供している店が少ないんですよね。

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外側は香ばしく、中はふわっと厚みがあり、シンプルながら食べ応え十分。こういうメニューがあると嬉しくなります。

メインには、豆腐のチゲハーフを選びました。
“チゲ”と言っても韓国風というより、日本人向けにアレンジされた辛味噌鍋という印象で、豆腐がたっぷり入っています。

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ここまででかなり満足感はあったのですが、あと少し食べたい気分だったので、最後にライス小を追加。
残ったチゲにご飯を投入して、おじや風にして締めました。

これがまた大正解。
辛味噌スープをご飯が吸って、最後まで美味しく楽しめました。

最近はファミレスでも、一品料理を組み合わせるだけで居酒屋風にも定食風にも楽しめるので面白いですね。
今回は「軽く食べるつもり」が、結果的にかなり満足度の高い夕食になりました。