ウォーキングサッカー初体験 —— 松戸運動公園での一日

体育館に貼られていた一枚のポスターがきっかけでした。

そこに書かれていたのは「ウォーキングサッカー」という言葉。

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聞いたことのないスポーツでしたが、興味を惹かれてすぐに応募してみたところ、参加OKとの連絡。本日さっそく行ってきました。会場は 松戸運動公園 です。

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そもそもウォーキングサッカーとは何だろうか。調べてみると、

走ってはいけない
接触プレーは禁止
スライディング禁止
ボールはゴロのみ

というルールで行うサッカーとのこと。子どもから高齢者まで楽しめるように考えられたスポーツのようです。とはいえ、これだけ制約があるということは、逆に意外と難しいのではないかという気もしました。

今回のイベントは午前と午後の二部構成。

午前はウォーキングやウォーキングサッカーの入門講習、午後は試合という内容でした。せっかくなので両方申し込みました。

10時前に会場に到着し、さっそくグラウンドへ。このイベントは ジェフユナイテッド市原・千葉 と 柏レイソル が後援しているとのことです。

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まずは準備体操から始まり、その後に「正しいウォーキング」の講習。歩き方にも意外とポイントがあるものです。そしていよいよウォーキングサッカーの基本練習へ。これが午前の第一部で、気がつけば約8千歩も歩いていました。

午後は第二部、いよいよ試合です。

コートのサイズはフットサルと同じくらいで、1チーム5人。ボールはフットサル用の4号球で、思ったより重く感じます。試合は1ゲーム6分。結局5ゲームをプレーしました。

実際にやってみると、やはりサッカーは頭を使うスポーツです。走れない分、ポジション取りやパスコースをよく考えなければなりません。これが実に面白い。体を動かす喜びに加えて、チームの動きやフォーメーションにも目を配る楽しさがあり、サッカー好きにはたまりません。

天気にも恵まれ、気持ちよく体を動かすことができた一日でした。

「またやりたい」と素直に思える、とても楽しい体験でした。