リハビリウォーキングで新松戸駅から歩き出しました。JR新松戸駅は流山鉄道の幸谷駅の乗り換え駅でも有ります。
流山鉄道は馬橋と流山を結ぶ6駅5.7km、大正5年(1916)開業のローカル鉄道ですが可愛い車両でのどかな田園地帯を走るので地元民に親しまれています。
今日は、この流山鉄道沿いを歩いてみる事にしました。幸谷駅から3つ目の踏切沿いに、普段気が付かない、こんな建物が鬱蒼と茂る木々に囲まれて有りました。
車でも、この辺り良く通るのですが、今まで気が付きませんでした。このお堂の脇には立派な縁起が建てられて居ました。
平戸弁天でした。松戸市立博物館のお勉強で日暮玄蕃の事は知っていましたし娘が絶世の美女であったと言う事も知識では知って居ましたが、こんな弁天様がある事は知らず、偶然で見つけて嬉しくなりました。イボも現代ではウィルス性と繊維腫、老人性と原因も治療法も確立されて居ますが、昔は、さぞ怖いものだったろうと想像するに難く有りません。夏に歩いた小名木川沿いでもスリー リバーズ(2/2) - Kaccinのひとり言 6地蔵が有り、そこにお供えされた塩を塗るとイボが治ると言う説明を思い出しました。そんなこんなを思い出しつつ歩いて、あっという間の楽しい1万歩でした。