沈黙の絆Bond of silence

Youtubeで見つけて鑑賞しました。2010年のアメリカTV映画で実話をもとにして居ます。見ようと思ったきっかけは主役のキム・レイバーとグレッグ・グランバーグに馴染みがあったので、この2人がどんな演技するのか興味で見だしました。f:id:kaccinster:20250130103348j:image キム・レイバーはグレイズ・アナトミーや24でお馴染みでドイツ語やフランス語もこなす女優です。f:id:kaccinster:20250130102933j:image もう1人のグレッグ・グランバーグはヒーローズやCSIなどでよく見かける男優です。f:id:kaccinster:20250130103305j:image f:id:kaccinster:20250130103313j:image 話は、実際の事件に基づくサスペンスドラマで、大晦日に幸せな家庭が悲劇に見舞われ、その事件の真相と結末を描かれています。主演のキム・レイヴァーが、夫を失った妻を演じ、グレッグ・グランバーグは事件を担当する刑事役です。詳しく書くとネタバレですが、年越しで大騒ぎする高校生を注意したのが、キムの夫で注意された高校生に撲殺され、犯人を探すのですが高校生は仲間を庇い口を割らず、それに立ち向かう様子が描かれているのですが、アメリカ文化が垣間見れて面白かったです。この高校生の馬鹿騒ぎネタ関連で昨年度話題になった 『身代りの女』シャロンボルトンによるサスペンス小説で、昨年4月に新潮文庫刊を思い出しました。f:id:kaccinster:20250130123925j:image 書評が大評判だったので図書館に7月に予約入れ5ヶ月待ちで12月に入手して読み始めたのですが、卒業を控えた6人の高校生が肝試しで道路逆走を1人ずつ挑戦して何人めかが母子3人が亡くなる交通事故を引き起こし、1人が自分だけで罪を被り20年後の懲役あけ出所後にメンバーに代償を求めるというストーリーですが、高校生の肝試しあたりで馬鹿らしくなって読むのやめてしまいました。この小説も前述のTVドラマも日本人のメンタリティでは追いきれない文化の違いを痛感しました。異文化コミュニケーションに日々接している身としては学ぶところ大でした。