昨夜はサントリーホールで開催されたAokiグループ主催のコンサートに行って来ました。創業65周年記念も兼ねているそうで豪華なホール、出演者でした。
指揮:大友直人
オルガン:長井浩美
チェロ:上野通明
どの出演者も素晴らしく、席も演奏者の真後ろ中央だったので演奏の様子がこと細かに見る事が出来ました。
曲目は次の通りです。
J. S. バッハ:フーガ ト短調「小フーガ」 BWV 578
これは、オルガン独奏で5分ほどでしたが、主旋律が何度も繰り返されるフーガを聴きながら映画エクソシストのバックミュージックを思い出して、首が1回転するシーンが目に浮かびました。
これは40分の演奏ですが、チェロ、オケ共に良かったです。この後15分休憩で後半です。
サン・サーンス:交響曲第3番 ハ短調 Op. 78 「オルガン付き」
35分の演奏でしたが、真後ろの席だったので各楽器の音、演者の表情まで見えて楽しめました。やはり本物のアコースティックな楽器の音色には癒しがあると改めて思いました。