改善の余地あり


夕方のJALで羽田からソウルに入りました。2時間のフライトで、出てきた夕食がこれです。包装からなんか仰々しく京都のなんたらかんたらと書いてあります。ビジネスクラスですから必死に高級感をかもし出したいという感じが伝わってきます。でも、こういうのたいていまずいんです。コンビニのおむすびをころっと出されたほうがおいしかったりして。そういえばカナダで昼食の機内食カップヌードルそのままで、それがやけにおいしかったなぁ。

あけてみると中身はこれでした。おそるおそる食べてみました。まずっ、やっぱりでした。昨年11月に同じ路線のエコノミーで出た三色丼のほうがはるかにおいしかったです。JALは、こういう高級感だけで実質的なおいしさ出せない体質、経営が変わってもなかなか変えられないんじゃないかと心配になりました。先々週に同じ路線で乗った大韓航空で出たビビンバは、えっ、なにぃー、そんな感じで立派な陶器のどんぶりにごはんが盛り付けられ、横に牛肉と野菜、コチジャン、ラー油が添えられ、それをがばっとご飯に乗っけてかきまぜかきまぜ(これを韓国語でビビン+それにご飯パブ=ビビンパブ)でしたが、食べてみると、うまいっ、でした。JALみ直してほしいなぁ、どこかコンビニのお弁当企画する人でもやとって機内食検討すればいいのに。あ〜京都の何たら料亭のどうやらこうたらという和食スタイルやめてほしいなぁ。以上ボヤキです。